RAW現像の真実

_IGP3603*

どうやらRAW現像のやりかたをずっと間違えてた。

知り合いのカメラマン曰く

PhotoshopでRAW現像をやるとニコンもキヤノンも同じ絵になってしまう。
何のためにデジカメに現像ソフトがついてるかというと
各社の個性を反映した専用の絵作りのために他ならない。


確かに。
Photoshopが使い慣れてるし早いからやってたけど
それじゃペンタックスの絵にはなってなかったんだろうな。
ということで、付属ソフトのPENTAX PHOTO Laboratoryを
めんどくさがらずに使う事にした。

「正しいやり方を身につける事で
キミの八極拳は銀から金に変わる」
と、老師も言っとるしな。


K10D / FA31mmF1.8AL Limited

コメント

フィルムのわたくしにはREWとかよく分からんかったけど、最近「何それ?」ってやっと聞いてみました〜。
横文字ちんぷんかんぷんのわたしですが、最近知識を詰め込もうとしとります。

REWて!
さっそく間違えとるやないか(笑)

そうそう、知識って
「ようわからんけど、なんかいい」が
「こうだから、いいんだ」ってわかる事だと思うんよね。
センスも大事、知識も大事だと思いまっす。

自分は、もっぱらjpeg鳥ですな( ̄▽ ̄)ノ
そんで、Photoshopで加工・修整しとります…
なんせ、ものぐさなもので。。。(-∀-;)ゞ

RAWは、重くて保存の扱いに困るかなぁ〜と
勝手に言い訳つけてます( ̄▽ ̄;)ゞ

ちょっと勉強してみる価値アリかもしれんですな(*゚ー゚)

そう、重いんですけどね。
でも仕上がりは断然RAWのがいいっすよ〜。
色も階調も深い。
1Dならなおのこと、いい絵が撮れとると思いまっす!
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